どんな土地を選ぶ!?土地選びで着目すべきポイント


ハザードマップを確認

近年災害が多いので、土地を選ぶ際に、まず知っておくべきなのは、その土地がどんな土地であるかです。そのためには、ハザードマップを見て、浸水などの危険性がどれほどあるのかを、知っておきましょう。ハザードマップはインターネットで簡単に手に入れることができます。あらかじめ、土地の特徴を知っておけば、特徴を踏まえて、その土地に住むかどうか選択することができるでしょう。その土地に家を建てる場合でも、不安要素に対する対策を取った家を建てられます。具体的には、浸水が起こる可能性がある地域ではかさ上げ工事をしたり、地震が起こる可能性が高い地域では耐震性が高い家屋にするなど、あらかじめ対策を立てることが可能です。

家族みんなの生活に便利な立地か確認

土地を選ぶ際には、利便性を重視する人が多いのではないでしょうか。親が通勤に便利かどうかだけでなく、たとえば現在未就学の子どもが、将来小学校や中学校、高校などに進学した際に、通学しやすいか、習い事に通いやすいかなど、各家庭で条件は異なりますが、将来的な可能性も考えておくことが大切です。その土地が駅やバス停から遠ければ子どもの送り迎えが必要になったり、土地の立地を考慮しておけば不要であった電車代やバス代が追加で必要となることもあります。昼間に加え、夜間にその土地の周りの状況を確認することで、送り迎えが必要かどうかの判断材料になるうえ、その土地の治安も確認できます。

家族みんなが少しでも安全、快適に過ごせる土地を探しましょう。

どのような土地が必要かによっても違いますが、土地探しは不動産業者頼みだけでなく、ネットでも探せる時代になっています。